2012年8月30日木曜日

8月30日 ロック初 体験、カタマランクラス1位 in Dawin



今居るDarwin地区は干満の潮位差が大きく、干潮時に干上がってしまうマリーナ(写真)と
ロック(水門)で締め切って水位を保っているマリーナの2種類があります。

ヨット用のマリーナは水門の幅が6mの為、3艇のカタマランはそこから歩いて10分に所にある
Duck Pondという漁船用のマリーナに入る事になりました。
水門は潮がある程度高い時にしか開かず、30日の午後2時が入門時間に指定され、初めてのロックを体験。

ロックの大きさは長さ34m、幅14m。ここにラリー参加のカタマラン2艇と業務用ボートの計4艇が詰め込まれ(写真)、海側の門がゆっくりと締まります。次にマリーナ側の門に下にある小型の水門が開き、マリーナ内にある水がロック内に入ってくると、ロック内の水位がゆっくり上がります。マリーナ内の水位とロック内の水位が同じになったところでマリーナ側の水門が開き、4隻のボートはマリーナ内に入ります。入ると漁船、仕事船だらけ。レジャー用のマリーナとは全く違う所にUminekoは泊まっています。

30日の夕方に近くのヨットクラブで、レースの表彰式がありました。
お蔭様でカタマランクラス1位という結果でした。
カタマランクラス、たったの3艇ですが、新しい52フィートのCatana552に勝ったのは正直、嬉しい。エンジン使用時間は2時間でモノハルを含めて圧倒的に少なかった様です。他艇のスキッパーは皆その事を言います。頑張ったと思われたか、変人グループと思われたか?

賞品は先住民族アボリジーニが通信用に使っていたBullroarerという不思議な物。
振り回すと何キロも先まで音が届くそうですが---





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