2012年7月13日金曜日

7月13日 広島お好み 焼き in Australia


今回のクルーズのテーマの一つ「広島お好み焼きを南太平洋に紹介する活動」、最終回は、オーストラリアの家庭を訪問して実施する事になりました。
場所はマッカイ市、市会議員のMr. Dave Perkins氏宅。氏は日本の松浦との姉妹都市委員会のメンバーで、家族全員が日本ファン。奥様がエンジン載せ替えをお願いした業者で働いていた関係で知り合い、広島のお好み焼きとオージービーフのBBQのコラボが実現。
13日の金曜日。何が起こっても日が悪い。気楽ですねえ。
午後6時にピックアックしてもらい、スーパーで材料を買ってから家に行くという算段です。既に買った材料、キャベツ、ネギは切っておき、天カスを森さんに作ってもらいます。材料で揃わなかったのは豚の三枚肉の薄切り。薄めのベーコンを代わりにします。
お多福お好みソース、魚粉、青のり、キャベツ、ネギ、ベーコン、薄力粉、お玉、フライ返し、鉄板、コンロ、ガス、チーズ、ボウル、暖簾+カラオケ装置、準備良し。
空には協力がもらえず。生憎の雨。13日の金曜日。
午後6時ちょっと過ぎ。奥さんのTracyさんが運転する黄色いワーゲンが駐車場に。まず、oolworthというスーパーマーケットに入って買い出し。私は卵とモヤシ、足らずのネギを、カートに。Tracyさんはステーキ肉、パック入りのサラダ3種、牛乳、コーラを買い込みます。チェックは自分で行う場所にて支払い。アメリカのそれより簡単な気がしました。
お家に着くと、大小のワンちゃん2匹がお出迎え。息子さんのジョシュアさん、フィアンセのエンマさんが出てきて、自己紹介。ビールはビン入りのアサヒが出て来ました。タイランド製。まずは、お好み焼きをアパタイザーで食べて、その後にステーキという順序です。ほどなく、主のDaveさんが帰って来て、まずは名刺交換。
雑談をしながら、準備に入ります。Tracyさん は覚えるつもりでメモを取り、Daveさんは3枚目から
焼くつもりで、じっと見入っています。私が2枚焼いた所でDaveさんが挑戦。クレープは穴が2つできたけどまあまあ。クライマックスのひっくり返しは大変お上手。
さて、焼けたところで、卵を割ってその上にお好みを乗せるところで、ありゃりゃ。Daveさん再びひっくり返して卵の上にクレープ側を着地。どうもひっくり返すのが気に入ったみたいです。
ベーコンが上に露出したお好み焼きの出来上がり。
次はオージービーフのBBQ。ここでもBBQを焼くのは男の役です。外に出て庭に藁葺の屋根の下にテーブルがセットしてあります。白人は肉を焼くのは上手ですね。好みの焼き加減で焼いてもらい、脂の少ないリーンな牛肉です。サラダとお肉でおなか一杯。
次は腹ごなしのカラオケへ。乗りのいい人たちで、躊躇なくマイクに向かいワイワイとやっていたら
11時前で、お開きの時間となりました。
という事で、オーストラリアでの広島お好み焼きは2か国の友情を温めるのに大変役立ちました。
お多福さんありがとう。










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