2012年5月19日土曜日

5月12日 Wallisのプチホテルに泊まる


5月12日の土曜日はここの高台にあるプチホテルに一泊する事にしました。地球の歩き方を見てみると、ディナーは大変美味しいと書いてあります。

チェックイン時に前払いの要求。手元にあるのは19500XPF。壁に紙が貼ってありVISA,MASTER CARD、現金、現地銀行のチェックで払える様に見えます。部屋が15000なので、夕食代を考えるとクレジットカード支払いをお願いしましたがフランス語一本のお姉さんはカードはダメ。現金の一点張り。夕食のメニューを見せてもらうと、前菜と主菜、飲み物で一人6000-7000はかかりそう。部屋代を現金で支払うと手元には4500ぽっち。ジェスチャーで「4500で2人が食べられる所は無いか?」「近くにスナックがあるので、そこなら安い」で、スナックなる所へ歩きます。

普通の家の庭の奥に入って行くと、ありました。庭に屋根と長テーブルを並べた野趣豊かな食堂になっていました。ここもフランス語のみ。まず、4000XPFをテーブルに置き、「これで全部。これで食べれるものが欲しい」といったつもり。お店のFiloという女の子は奥からお母さんらしいシェフを呼んできます。何が食べたいかと聞いてるらしいが解りません。ステーキという言葉が聞こえたので、首を縦に振ると、あちらも大きく頷き、注文確定。飲み物はいらないか?と聞いてくるので、4000XPFを指さしながら、OK?と聞くとOKというのでビールを頼みました。ぬるめの缶ビールを飲みながら待っていると、一人400g位あるステーキに、サラダとご飯がついた一皿が到着。味はOKでした。途中で激しいスコールがあり、南方の小島の食堂で雰囲気満点。デザートはいらないか?にNoと答えると、Filoちゃんが請求書を持っていきます。

げげっ、6400XPF。ステーキは2皿で4000。ビールは一本600x4の2400。こちらは4000で間に合うと思い、あちらは追加OKと理解していたようです。ぼる感じの店ではないので、誤解でしょう。足らずは銀行の開く月曜日という事でお店を後にしました。

夜のプールで南十字星、サソリ座を見ながら体を冷やし、部屋のバスタブで、3月ぶりのバスタブを堪能。リラックスしました。

艇に戻ってみると、アンカーが昨晩のスコールに伴う風でずれて、サンゴの岩にかろうじて引っかかっているのを発見。アンカーを抜いて、1マイル風上にある小島の風下側に移動。

昼前にスウェーデン船籍、若いノルウェー人の男性(Helga)とドイツ人の女性(Jane)のカップルの訪問。カリブ海で中古ヨットを買って、南太平洋まで乗って来て、ここ4年位は本国で仕事をしてお金を貯めこちらで数か月滞在して、お金が無くなると本国で働くという事を繰り返しているという事。気楽でいいなあ。

レストランにて

Helga&Janeと

立派な教会

洗礼は海の中の絵が、南太平洋らしい

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